ゲームシステム

探索、戦闘ともに三人称視点。

プレイヤーは梅田團治郎を操作し、ステージ上を縦横無尽に駆け巡り飛びまわりながら、長ドス「北乃鬼真宗」と相棒の陰陽玉「翌檜」、視界ジャック、恐喝(後述)などを駆使して敵を薙ぎ倒していく。途中、ステージ内のどこかに必ず「紅梅の花びら」というアイテムが隠されているので、見つけたら即刻ドスにチャージして強化すること。

恐喝

戦闘テクの一つ。周りに潜んでいる敵影を発見する基本的な方法。

Altキーを押すと團治郎が「ウラァ゛アア!!!!」「ゴルァ゛アアァ!!!!!」などと叫ぶ。直後、彼は自動的にゴーグルをつけるので、その探知機能によって敵影を見つけ出すことができる。善良な者なら緑色の三角が、敵なら赤色の三角が頭上に表示される。ただし、フェイントで緑色の三角を出しておいて「自分は全く悪くねぇ!!」などと言い張りながら襲いかかる極悪な奴(実は敵)も居るので要注意。しかも一部、彼らがおびただしいほど襲って来るマップがあるので、仕返しされた場合は容赦無く倒そう。

視界ジャック

v2.5「歌えバンバン」から実装された新たな戦闘テク。文字通り、敵の視点をリアルタイムでジャック(乗っ取り)する。この機能により、敵の配置、視線、行動を把握してステルス行動に役立てる。

更新時期から明らかに『SIREN』へのオマージュだが、使い方が本家とは大きく異なり、始めに司令塔の最上階(30F)にある鉄板焼き屋の個室から「もちもち果実」もしくは「もぎもぎ果実」を奪還する必要がある。その後、平均3〜4個獲得する果実のうち1個を食べるとこの戦闘テクが使えるようになる。

しかし、本家のように使用中、操作キャラ(團治郎)が無防備になるリスクは一切ない。

逆ゾンビゲー

このゲームは全v通して死にゲーであり、戦闘中に何度も死にまくることで主人公が強くなっていくのが最大の特徴となっている。序章(チュートリアル)の最後に待ち受ける不死川紫音(※キャラ設定が完全に出オチ)との戦いで20回死ぬと、強化形態である殲滅者(リッパー)モードが解放される。